【英語学習】私の英語力を”爆上げ”してくれた先生が書いた英文法の参考書!を紹介します。

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みなさんこんにちは、CJです。

今日は、高校時代に私の英語力を爆上げせてくれた波瀬篤雄先生が最近出版された英文法の本について紹介したいと思います。

 著者の波瀬先生について

今日紹介したい本はこちらです↓

 

『絵でわかる英文法』(著:波瀬篤雄)

私がこの本の著者である波瀬先生に出会ったのは、高校1年生の時です。

当時、東武東上線上の「成増駅」に英語塾「Gulliver(ガリバー)」を個人で運営していた波瀬先生。

私はこの塾に通い始めてから、英語の「読み方」を初めて知り、英語の面白さに目覚め、成績も飛躍的に伸びました。

それまでも英語は好きで、当時ベストセラーになっていた『英語は絶対に勉強するな』というディクテーション中心の勉強法などを自分なりに試したりしていた時期でしたが、塾で初めて英語の面白さを知ったと思います。

波瀬先生の授業のおかげで、英語レベルはかなり伸びました。

・当時在籍していた私立の進学高校の特進クラスで全国模試1位

センター試験の英語9割越え

早慶などの難関私立大学の英語が余裕を持って解ける

・大学入学後初のTOEICで750点

ちなみに当時のガリバーで使っていた参考書はこんな感じ↓

<文法>

 

 

<リーディング・読解>

 

少し古めの参考書が多いですが、かなり質がいい参考書でした。

波瀬英語の特徴

波瀬先生の英語の授業の特徴は、「英語の語感をイメージで捉える」という点にあります。

上記のような比較的難易度が高めの参考書を使いながら、1つ1つの英単語や文法のイメージをわかりやすく図や絵にしてくれたので、頭にスッと直感的に意味が入ってくるんですね。

読解のほうも、波瀬先生に教わって初めて「英語はこうやって読むのか!」と目が覚めるような体験をしました。

丸暗記とは全然違う感じの学習法です。

様々な単語や文法のイメージを学べる本

 
この本の中では、波瀬先生が自分自身で描いたイラストがふんだんに使われています。
Amazonの「なか身!検索」から見れます)
 
たとえば、「予定」を表す「be going to do~」

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前置詞の「about」からの「be about to do~(まさに~しようとする)」

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前置詞の「over」のイメージ↓

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 こんな感じで手書きのイラストがわかりやすいんです。ちなみに、このイラストは著者の波瀬先生自身が描いています。

ガリバーの授業でもこんなイラストをたくさんノートに書いてました)

ちなみに、この本は全部で400ページほどあるのですが、上のような感じのイラストが満載なので全然読めちゃいます。

しかも、圧巻なのは「前置詞」のチャプター様々な前置詞のイメージがかなりわかりやすく網羅されています。

前置詞の基本的なイメージから応用的なイメージまでかなりわかりやすくイラストに描かれていますので、すごく実用的です。(上の画像は、そのほんの一部)

私が高校生で習ったときよりもさらにわかりやすく解説されていて、新鮮な発見がありました。

これまでにない素晴らしい文法書なので、初心者から上級者まで、さまざまな文法の具体的なイメージを掴みたい学習者の人には心からオススメの一冊です。